日常

すり切れた服を処分する

年末に向けて大掃除を始めました、のえみです。

と言っても改めて大掃除のための時間を取りたくないので、毎日毎晩風呂に入る前の同じ時間に各所を少しずつ掃除しています。

昨日は床の掃き掃除と風呂の壁の汚れをスポンジで拭くのをやっていました。

大物はキッチン周りです。

常に何らかの鍋が居座っているので時期を見計らって、鍋がない隙にIHとその周りの跳ねた油の掃除をしましょう。

そして、今年こそやりたいと思ったのがすり切れた服を捨てることです。

今週のThe Artist’s Wayの課題より「すり切れた服を処分する」

ここしばらく読んで実行している「ずっとやりたかったことを、やりなさい」(元タイトル:The Artist’s Way こっちの方が呼びやすいです)の毎週の課題があります。

ここ数年、十数年くらいの間勉強と仕事でほぼほぼ失っていた創造性を取り戻そうとジタバタしているお年頃です。

先々週は活字を読まない一週間でしたね。

かなり難しかったですが。

そして今週は、課題の一つにすり切れた服を捨てるというものがありました。

いらない、着なくなった服を整理して、新しい服をしまう場所を作ります。

同じように、空間や時間にもいらないものを処分して、より創造的になれるようなものを取り込む空間を作れるようにしましょう、ということですね。

その一環としてすり切れた服を処分するのです。

のえみの持っている服は、クローゼットなどにしまうのが面倒なので引っ越しの時に使った段ボールをそのまま使っているのですが、底の方にはすり切れたシャツとパンツが眠っていました。

特にパンツはお尻のところが大きめに破れています。

2、3回はこの状態で着てはいたのですがお尻がすーすーして落ち着きません。

外を出歩く気にはなれませんでした。当然ながら。

シャツも首の周りがすり切れたり、背中側に穴が開いたりしているものが2着ほどあります。

大学生のころから着ていた記憶があります、確か破れたのは2-3年程前です。

それ以降ずっと段ボールの底の方にしまっていました。

今回やっとこさ捨てるために取り出したところです。

長いこと取っておいて何になるかというと何にもならないのですが、かといって捨てる気にもなれませんでした。

のえみの部屋の中にはそういうものがそれなりにあります。

新しいものを取り込もうと思えば、古いものから捨てていくしかないとはわかっているのですが、なかなか躊躇してしまいます。

とはいえ今回はいい機会なので処分してしまいます。

住んでいた部屋を離れるとき、お世話になったものを手放すときには決まって言う言葉があります。

ジョン・スコルジーの「老人と宇宙」より「ありがとう、何もかも」です