のえみの朝ごはんは食パンです。
食パンには長いことマーガリンを塗って食べていたのですが、マーガリンでバター風味を付けてみても食パンは味気ないものです。
いつもコーヒーやら紅茶やらを同時に作っておき、食パンを一口食べたら飲み物で流し込むようなそんな食べ方をしていました。
でも数年前からちょっとした思い付きで別の食べ方を試してから、そんなことしなくて済むようになりました。
食パンにホットケーキシロップをかける
その方法というのはマーガリンを塗った食パンにホットケーキシロップをかけるというものです。
本当にそれだけです。
もう帰って試してみてもいいですよ。
それだけで味気ないマーガリン食パンが格段に食べやすくなります。
なぜですかね。
自分が思うには、食パンとマーガリンだけでは甘みが足りていないように思います。
甘みがないので、口の中で唾液が分泌されなくて飲み込みづらくなっているみたいです。
市販されているものでも、ジャムやあんこなど食パンに味付けをする調味料には甘いものが多いように見えます。
そこには甘みを付けることが口の中での唾液分泌を増やして食パンを食べやすくする、みたいな理由もあるのかもしれません。
余ったホットケーキシロップで試行錯誤して生まれたレシピ
自分がこのやり方を思いついたのは一度だけホットケーキを家で作るためにホットケーキと一緒に買ってきたシロップをどう消費するか考えていた時でした。
ごはんにかけるわけにはいかないですし(考えただけで最悪です)、パウンドケーキとかおやつに使うにはすでに甘みはついているので風味が足りません。
色々試して、結果実用レベルまで行ったのは一つはポップコーンにホットケーキシロップをかけるとキャラメルポップコーンの風味になるという個人的傑作と、この食パンにホットケーキシロップをかけて食べると食べやすくなるという2つでした。
たぶんこれらは元々塩っ気のあるものに甘みを足す類のものだったのでその分食べやすくなったのかなーと個人的には思っています。
他にも塩っ気が強くて食べづらいものであればまだまだ食べやすくなるものが見つかるかもしれません。
そんな余韻を残しつつ・・・
食パンにホットケーキシロップをかけるの、おすすめです。
一度試してみてください。