のえみです。
在宅で仕事するようになってからもそこそこ外には出かけていたのですが、特にここ数日だけは部屋にこもりっきりでした。
最近は明け方に一度だけ雨がぱらついていたかなと思いますが、それ以外には雨も降らない日が続いていました。
でも、昨日の朝は一味違っていました。
外で何かカラカラと音がするのです。
はじめは雨の音かなと思っていたのですが、それならもう少しぽつぽつというような音がします。
それでは何の音か、外で誰かが何かを動かしているのかなとしばらくは考えていました。
台車か何かが外で動いているのかな・・・とかなんとか。
そう思いながら洗濯ものの様子を見に行ってびっくりしました。
雹です!
氷の塊が降ってきてます!
ベランダに小さな氷の塊がいくつも飛び込んできて跳ね回っていました。
手すりには積もるほどではありませんがいくつか塊が落ちていたりします。
空は分厚い雲に覆われていて薄暗いです。
雪雲とかこういう分厚い雲になりがちな気がします。
ついでにかなり寒いです。
裸足でベランダに出るとみるみる足の裏から体温が奪われていきます。
急いで部屋に戻ってまだ続いているカラカラ音を聞くと、これは雹の音だったんだなと気付きます。
雹が降ってきているときの音を気にしたことはありませんが、この部屋ではこのような音が聞こえるのだなーと思いました。
たぶん外のすぐ近くに何か薄いトタンみたいな板があるのでしょう。
それに票が当たって建てる音です。たぶん。
目の前の窓は雨戸が全体にかかっていて外は見えないのですが。
雹はすぐに止んでしまい、それ以降は寒い一日が続きました。
そんなちょっと賑やかな朝でした。