雑記

田畑が猫の通り道になっているらしい

のえみは頻繁に実家の農作業の手伝いに出かけているのですが、作業をしていると時々綺麗なもの、面白いものを見つけます。

ハウスの中から見る、ビニールで光が拡販されてぼんやりとしている朝日は綺麗ですし、明け方のまだ月が見える空も好きです。

ここ最近は三日月からさらに下弦が欠けてきてほぼ新月になりつつあります。

ハウスの中で作業しているときに雨が降ってくると、周りはビニールに雨粒が当たる音で溢れます。

また、最近は明け方は冷えるのでハウスの中でももやがかかっています。

ハウスの中から逃げられなくて、空気中にも溶け込めなかった水蒸気が液体になりかけの状態で空気中を漂ってこうなっているのかなと思うのですが、この雰囲気が好きです。

そんな中で見つけたものの一つが、これです。

足跡、こちらにわたってくるときに踏んだ長靴の靴跡もあるのですがそれ以外にも足跡があるのが分かるでしょうか。

そうです、猫の足跡があります。

のえみの実家の田畑はハウスがいくつかと露地の畑があるのですが、その間には通路があります。

そこにはこのように板をかけて一輪車がぎりぎり通ることができるようにしているのですが、どうやらこの辺りを通っている猫がいるみたいですね。

これまでも一度、この通路を通っていく猫を見かけたことがあるのですがいったいどこに向かっていくのですかね。

田の周りの歩道を歩いていくという発想はないのでしょうか。

少なくとも猫には私有地という概念がなさそうです。

野良猫の生態は知らないのですが、街中でも夕方、夜8時から9時くらいになっても歩き回っているのを時々見かけます。

不思議です、もう少し生態を知りたいなと思う今日この頃です。