香川は雨が少ない気候というのはご存知のとおりです。
ただ、特にここ最近は、年が明けてから一度も雨が降っていないような気がします。
ちょっと前は雹は降りましたけど、降ったとしても、夜中とか夕方に30分足らずくらい降るだけ。
1日中とか午前の間、夜通し降ることはここ最近ほぼなかったはず。
そんな中で、この間は久々に雨が降っていました。夕方くらいから降り始め、夜寝る時間になっても降りやまず。
朝には雨も上がっているかなぁと天気予報を見て思っていました。
確かに朝になるとほとんど上がっていたのですが、少し時間が経つと少しだけ、降っている音が聞こえます。
夜が明けても曇ったまま、少しだけ雨が降っていました。
のえみとしてはなぜか雨がずっと降っていてほしい気分だったので、それはずっと雨が降っていたことにカウントしておきたいです。
そんな雨音を聞きながら何をしていたかというと、家の農作業の手伝いです。
秋に植えて、出荷を少し控えているうちに大きく伸びすぎてしまっていた野菜の収穫から荷造りまでをやっていました。
植えているのはハウスの中なので雨には降られなかったのですが、作業しているとハウスのビニールに雨粒が当たる音が聞こえてきます。
ビニールに雨粒が当たる音はそれなりに大きいので、外では雨音がほとんど聞こえない中でもよく聞こえます。
外では雨下降っていないかなと思っても、ハウスの中に入って雨音を聞いて、今も雨が降っているのかと気付くような日が時々あります。
雨に濡れるわけでもないのに、すぐ近くで雨粒が落ちる音を聞くのは少し不思議な気分で、そして落ち着きます。
直接雨に打たれるわけでないことに対する本能的な安心感があるのかなぁという気がしています。
実際なぜそうなのかはまだ知りませんが。
そんなことを考えながら過ごす、平日の朝です。
今日からはまたえらく冷え込むそうです。
最低気温が氷点下を下回るそうで、多分この冬では一番寒くなります。
雨は降りそうにありません(残念)が、若干雪が降るかも?
雪が降ったら楽しいかな、などと思いつつ過ごしていきます。